夫に話を聞いてもらう方法、を役割という目線で見てみましょう。
私はいろんな役割を持っています。
家の中では夫、会社では課長(小さい会社だったので名ばかりの)または同僚
友人の前ではムードメーカーなどなど。
もっというとファミレスではお客さんだし、会社の中ではサービスを提供する人です。
その中で夫という役割は家庭を守る、収入を得るというように考えているので
話を聞くことにそこまでの必要性を感じていません。というのが本音です。
でも友人の前でのムードメーカーという役割であれば、落ち込んだ人の話を聞いて
楽しませようという気持ちがが湧いてくるのです。
役者になる
それならば、夫に「話を聞いてもらう役」になってもらえばいいと思います。
いきなり話を聞いて!といっても自分の役割じゃないと思っている人は
積極的に聞こうとしないと思うので、最初のきっかけが必要だと思います。
「夫に食器洗いをしてもらう方法」でも書いたのですが
バーテンダーになってもらうなんていかがでしょうか?
最近の職業体験は面白い!
職業体験というと子どものためのキッザニアだったり
就職前の学生がするインターンだったりを思い浮かべますが
働いている大人のための職業体験というのも最近出てきたようです。
仕事旅行
隣の芝は青いじゃないけど、他の人の仕事ってなんだか魅力的に見える
転職はしたくないけど、違う仕事を一日だけとかちょっとだけ体験してみたい
こんなニーズにこたえてくれる旅行会社があります。
それが「仕事旅行」です。いろいろな職業の中から自分が気になっている
職業を有料で体験できる旅行会社です。
その中に「バーテンダーになれる旅」というのがあります。
父の日やお誕生日などにプレゼントがてら
家でもバーテンダーになって話を聞いてもらえる夫になってもらいましょう!!
新しい役割を意識する事で今までとは違う気持ちで話を聞くことが出来る!
ようになれればいいですね!

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